皮脂の出にくい肌状態に整える
ベースメイクを長持ちさせるためには、肌状態をベストに近づけておくことがまず大事。
皮脂ケアというとつい「取り除く」ことに重点をおいてしまいがちですが、とにもかくにも水分はたっぷり与えておくべきです。
皮脂コントロール系の下地やリキッドファンデは乾燥する付け心地の物が多く、肌の負担になることもあるので、それを防ぐことがまず一つ。
また、肌は水分が奪われると代替品として皮脂を製造し、肌表面に油で膜を張ってそれ以上水分が奪われるのを防ごうとするため、
乾燥は肌表面の過剰皮脂、てかりを招くことになるのです。
夏でもさっぱり系の化粧水ならたっぷり使っても気持ちがいいですし、「今日は化粧直しがあんまりできない!」という日こそ、
朝すこし早起きしてローションパックをすると良いでしょう。
きめが整って毛穴も目立たなくなります。
毛穴を引き締める
毛穴から余計な皮脂や汗が出ないようにしておくことで、
ベースメイクのノリがよくなって密着度があがり、メイクのもちもよくなります。
スキンケアの最後に毛穴引き締め系の美容液を使ったり、肌表面を冷やして物理的に毛穴を閉じさせるのが効果的です。
コスメショップネットについて言及すると、コスメショップネットの説明をすると、美容液を使うのは面倒だという人は、物理的に肌を冷やして引き締めるのが良いです。
氷マッサージとか凍らせたタオルを顔に載せるとか、いろいろやり方はあるのですが、
寒冷じんましん持ちの私にはどれも駄目。顔がまっかになってしまってかゆくなるのです。
そこでちょっとソフトでなかなか効果がある方法としては、朝のスキンケアを最後まで終わらせた後、
- 1.洗面器に氷を入れて水を張って、両手を浸す
- 2.「限界だ!」と思うまで両手を冷やす
- 3.冷えたら水分を拭き取って手のひらで顔全体をプレス。これだと人間としてありえないほどの温度までには冷えないので、刺激も弱くて毛穴も閉じるのでおすすめ。
皮脂・汗に強い下地・ファンデを使う
以上の工程で土台をしっかり整えたら、あとは「崩れにくい」を重視して選んだコスメで顔面を盛っていくだけ。
まず下地はダイレクトに肌に触れる層にあたるので、ここは大事。
ファンデーションや下地は念入りにたたき込む
ベースメイクを絶対に崩したくないとき、下地やファンデは「載せる」のではなく「ねじこむ」ものだと思っています。
下地は手のひらに満遍なく広げ、ギュッギュッと押さえ込むようにプレスしながら塗り込みます。
ベースメイクを解説すると、最後に小鼻の周り、目のキワなど細かいところをチェックして、ムラになっているところがあれば指でぽんぽんたたき込みます。
コスメショップネットをいうと、コスメショップネットを理解したいのであれば、さらにメイク用のスポンジでたたき込む。塗りおえたらティッシュを1枚顔に載せて軽くプレスし、表面にあまった油分をティッシュオフ。
ファンデーションも同じ要領で、手の平プレス塗り→指で細部をたたきこむ→スポンジで叩く→ティッシュオフ、という流れで塗っていきます。
小鼻のキワなど崩れやすい部分は、「トントントン」とリズミカルにたたくよりも、
スポンジの角を押しつけるように「ギュッ、ギュッ」と押し込むほうが、ファンデーションが崩れにくいというのもポイント。
このあとお好みでコンシーラーを使ったり、ハイライト・シェーディングを入れて土台を完成させます。
フェイスパウダーは水で固める
普通、フェイスパウダーをつけるときって、パフでバフバフつけてブラシで払うとか、ブラシで薄く薄く磨くように重ねていくとか、
まー上品な付け方で重ねていきますわね。
でも、崩れないメイクのときは違います。
まず、大きめのパフにしっかりフェイスパウダーを揉み込み、バフンバフンと顔が真っ白になるまで付けます。
それこそ「付けすぎ」「粉だらけ」で良いのです。
顔全体が粉っぽく白っぽくなるまで、いやむしろ福島全土が白くなるくらいひたすらバフバフ。
粉まみれになったところで登場するのが、コスメショップネットに関連する説明をすると、スプレー式化粧水。
霧吹き状に「シュパッ!シュパッ!」と断続的に出てくるものでなく、アベンヌウォーターやエビアンウォーターのように、ノズルを押している間中化粧水が出続けるものを使います。
粉だらけの顔面に向かって、水滴がしたたり落ちるまで化粧水を吹き付けます。
目安としては、顎から2~3滴「ポタッ」と垂れたらOK。
最後に表面を絶対にこすらないように、吸水性の良いタオルを顔面に押し当てて水分を吸い取ります。
「ファンデーション、ベースメイクに考察を加えると、落ちないの?」と思うかも知れないけれど、大丈夫。
全然平気。顔の表面にとどまっていた余計な粉だけが取り除かれ、
必要な粉体が顔の表面できっちり整列して、つるっとした表面ができあがります。
これはティッシュでやってもいいのだけれど、ティッシュだとぺらぺらしていて使いにくいのと、
薄いのでついこすってしまうため、私は織りの細かいフェイスタオルを使用しています。
生地が柔らかく表面が均一なタイプ(ワッフル地や刺繍はNG)が良いです。
ベースメイクに考察を加えると、ここまでするのは結構面倒だなーと思うかも知れませんが、やってみると案外ちゃちゃっとできるので、
コスメショップネットについて説明すると、「冷やした手のひらで毛穴引き締め」と、「フェイスパウダーのセメント固め」だけでも是非おためし下さい。
メイクが崩れにくくなって、化粧直しの手間が省けて良いですよー。
